ギリギリ?
「ギリギリ?」
思いつめたり、考え込んだりすると、苦しいので
発想の転換を試みることにした。
修行をしていると思おう。
精神修行。精神修行。日々精神修行をさせてもらっている。
そう思うことにしよう。
精神修行。精神修行。精神修行。
業務開始前に、業務中に落ち込みそうになった時に、くじけそうになった時に、
心の中で唱えよう
これは修行だ。修行だ。精神修行なのだ。
耐えろ。耐えろ。耐えろ。耐えるのじゃ。
心頭滅却すれば火もまた涼し。の心境で。
耐えて耐えて耐え抜くのみ。
「根本的に間違っていた?」
3年近くもこの仕事を続けていると、知らず知らずのうちにトークがパターン化してしまっているようだ。
今日、上司のアドバイズでそれに気づかされた。
確かに、知らず知らずのうちに、私そのものが、機械化されてしまっているようだ。
そいでも機械になるのは、作業を続けていく上においては、非常に楽だ。
リズムよくとんとんと電話がはかどる。
業績は一向に上がらないけれど。
電話を一件かけるごとにそこの担当者に対してトークを工夫して変えていかなければならない。
しかし、それがなかなかうまくゆかない。
すでにパターン化されたトークが身体に組み込まれてしまっているからだ。
パターンを崩していくことはなかなか難しい。
今さらジローって感じだ。
どの担当者に対しても同じパターンで繰り返す。
でもなんとかパターンを崩さないと、私のトークは、マンネリ地獄から抜け出せない。
正直、私にはこの仕事に対して創意工夫を試みる情熱がほとんどないのだった。
それがそもそも間違っていたのだ。なんとかしないと。